ある日忽ちオーロラがやってきました

関よしみ君の人並み症状を扱った戯画が「オーロラが殺す」だ。人並み症状に対しての方が、どれくらい弱い生き物かというのを描いている。

 

ヒーローが住む街に、ある日忽ちオーロラがやってきました。日本でもオーロラが思えるなんて…といった見とれていたのも束の間だ。巷の電子器機が壊れてしまいます。それはオーロラの磁気嵐の力不足でした。エレベーターが誤作動して亡くなってしまったり、街は大パニックだ。暴徒化している自身もいる。オーロラが自身を殺してるんだ!と誰もが信じます。

 

ただし、本当はオーロラが自身を殺してるんじゃないんです。自身がパニックになり、次いで暴徒化して死者が目立ちてるんです。最後にヒーローのおとうさんが、その事をしゃべっていました。今までおとうさんが嫌いだったヒーローが、親父感嘆に変わる季節だ。

 

こういうパニック風は、人並み症状においてどんなに方が無知なのかというのを表しています。また、無知なのに暴れて暴徒化するから死者が高まるんです。

 

これで思いあたるのは、東日本災害だ。外国のマスコミが、原発は渋谷におけると言ってたらしいです。暫く日本に生じる外人がガクンといった減ったのは、マスコミの力不足じゃないかと思います。

自身を殺すのは自身だと思いました。